ショウ ショウ
プロフィールの職業欄って、選択肢から選ぶんですよね。具体的な職種を選ぶか、会社員にしておくか迷ってて…。細かく選ぶと身バレしそうで怖いんです。
ミオ ミオ
それ迷うよね!具体的すぎると身バレが心配だけど、会社員だけだと味気なく見えないか気になる、みたいな。
ハルキ ハルキ
これ、婚活始めたての人がよく悩むポイントだよね。結論から言うと、事実に合っているなら「会社員」で十分だと思うよ。僕自身もそうしてたんだ。今日はその理由と、選択肢をぼかした分をどう補うかを話すね!

結論:職業欄は選択式。迷ったら「会社員」で十分

ショウ ショウ
会社員だけで大丈夫なんですか?もっと具体的に選んだ方が信頼してもらえそうな気がして。
ハルキ ハルキ
そこまで気にしなくて大丈夫だと思うよ。そもそも職業欄は選択式だから、自分で細かく書き込めるわけじゃないんだよね。用意された選択肢から選ぶだけなんだ。

多くのマッチングアプリでは、職業欄はあらかじめ用意された選択肢から選ぶ形式になっています。自由に文章を書き込む欄ではありません。

そのため、「どう書くか」を工夫する余地はほとんどなく、どの選択肢を選ぶかが実質的な判断になります。

選択肢には「会社員」「公務員」といった大きなくくりのものから、業種や職種を細かく分けたものまで用意されているのが一般的です。ここで多くの人が「具体的に選ぶべきか、広めに選ぶべきか」で迷うわけですね。

ミオ ミオ
女性としても、細かい職種まで知りたいわけじゃなくて、どんな感じのお仕事なのかがわかれば十分だよ。

💡 ハルキのポイント

職業欄は選択式。書き方を工夫するというより「どれを選ぶか」の判断だよ。


僕が「会社員」を選んだ理由

ハルキ ハルキ
正直に言うと、僕も最初は迷ったんだ。もっと具体的な選択肢にするかどうか、けっこう考えたよ。

結果として、僕は「会社員」を選びました。理由は3つあります。

① 事実として、会社員だから

まず単純に、嘘ではないからです。細かい職種を選ぶことも、広く会社員を選ぶことも、どちらも事実に反していません。それなら無理に細かくする必要はないと考えました。

② 会社員で減点されることは、そんなに多くないと思ったから

「会社員だと地味かな」と心配する人もいると思います。でも、実際には会社員という理由だけで敬遠されることは、そこまで多くないはずです。多くの人が会社員ですし、そこで比べられているというより、他の要素の方が見られていると感じました。

③ 身バレのリスクを下げられるから

細かい職種を選ぶほど、写真や住んでいる地域と組み合わさったときに、知り合いに気づかれる可能性が上がります。広めの選択肢にしておけば、そのリスクは抑えられます。

ショウ ショウ
実際にやってた人の判断だと参考になります。それで問題なかったんですね。
ハルキ ハルキ
うん。ただし、職業欄を広めにした分、自己紹介文の方には少し詳しさを足していたよ。そこは後で話すね。

💡 ハルキのポイント

迷ったときは「事実であること」を基準にすればいい。会社員は嘘じゃないし、それで不利になることも多くないよ。

ハルキ ハルキ
ここだけは注意してほしいんだけど、身バレが怖いからといって、事実と違う選択肢を選ぶのはやめておこう。公務員の人が会社員を選ぶ、みたいなことだね。

会って話せばすぐにわかることですし、そこで「嘘をつかれていた」と思われたら、それまで積み上げてきた信頼が一気に崩れてしまいます。年収欄と同じで、ここは正直が一番です。

もし自分の職業が特定されやすいと感じるなら、「その他」を選んで自己紹介文に一言添える方が、よっぽど誠実に伝わります。

ミオ ミオ
職業を偽られてたら、後で分かったときの方がずっとショックだと思う。

職業欄を選ぶときの2つのポイント

① 空欄のまま放置しない

選択式とはいえ、何も選ばずに空欄のままにしておくのはもったいないです。相手からすると「何か隠しているのかな」と不安に感じることがあります。

会社員でも公務員でも、まずは当てはまるものを選んでおきましょう。それだけで印象は変わります。

②「その他」は最後の手段にする

多くのアプリには「その他」という選択肢もあります。ただ、これは最初から選ぶものではないと思っています。

「その他」は、用意された選択肢のどれにも当てはまらない場合や、職種そのものが特定につながりやすい場合に使うもの。当てはまる選択肢があるのに「その他」を選ぶと、かえって「言いたくないのかな」という印象を与えてしまう可能性があります。

ミオ ミオ
たしかに「その他」だけだと、ちょっと想像がつかなくて不安になるかも。
ハルキ ハルキ
そうだよね。だから「その他」を選ぶ場合は、自己紹介文で一言添えておくのがおすすめだよ。それだけで印象がまったく変わるんだ。
ハルキ ハルキ
婚活で一番大切なのは最初から誠実でいること。職業欄も、正直な選択肢を出したうえで自分らしさを伝えていく方が、長く続く良い関係につながると思うよ。ちなみに年収欄の選び方に悩んでいるなら、そっちは別の記事で詳しく話してるから、あわせて読んでみてね。

👉 マッチングアプリで年収を出したくない人へ

💡 ハルキのポイント

空欄にしない・「その他」は最後の手段。この2つを押さえておけば十分だよ。


選択肢をぼかした分は、自己紹介文で補おう

ショウ ショウ
さっき言っていた「自己紹介文で足す」って、具体的にどうすればいいんですか?
ハルキ ハルキ
職業欄は選択式で工夫できないけど、自己紹介文は自由に書けるんだ。だからここで少しだけ人柄が伝わる情報を足しておくといいんだよね。

僕自身、職業欄は「会社員」にしていましたが、自己紹介文の方には仕事について少しだけ詳しく書いていました。とはいえ、会社名や部署が特定できるような書き方はしていません。

自己紹介文への追記例

「仕事は〇〇に関わる仕事をしています。詳しいことはお会いしたときにお話しできたら嬉しいです!」

「その他」を選んだ人なら、こういう書き方もできます。

「職業欄は『その他』にしていますが、特定されやすい仕事なので伏せています。お会いしたときにお話しさせてください」

ミオ ミオ
それ安心する!理由が一言あるだけで、隠してるわけじゃないって伝わるし、むしろ誠実だなって思えるよ!

書きすぎには注意

逆に、自己紹介文は自由記入だからこそ書きすぎると身バレのリスクが上がります。具体的な会社名、勤務地の詳細、社内でしか通じない話などは避けておきましょう。

職業欄は選択式なので身バレの心配は小さいですが、本当に気をつけるべきなのは自由に書ける自己紹介文の方です。

ハルキ ハルキ
自己紹介文そのものの書き方のコツは、また別の記事で詳しく解説しているから、興味があれば読んでみてね。

👉 マッチングアプリのプロフィール文の書き方【いいね200超え経験者が実例つきで解説】

💡 ハルキのポイント

職業欄より、自由に書ける自己紹介文の方が身バレのリスクは大きい。ここのさじ加減が大事だよ。


会ったときに職業を聞かれたら正直に答えよう

ハルキ ハルキ
プロフィールでは広めに選んでおいてOKだけど、実際に会って職業について聞かれたときは、ちゃんと詳しく答えることが大事だよ。ずっと抽象的にしか答えないと、「何か隠してるのかな」「信用されてないのかな」って思わせてしまう可能性があるんだよね。
ミオ ミオ
それわかる!会ってから聞いてもはぐらかされると、正直ちょっと不安になるよね。プロフィールで書けないのはわかるけど、会ったら教えてほしいなって思う。
ハルキ ハルキ
プロフィールで詳細を出さないのはあくまで身バレ対策。信頼できる相手と実際に会ったら、誠実に話すことが婚活では大切だよ。「プロフィールでは会社員としか書いてなかったんですけど、実は〇〇の仕事をしていて…」と自然に話せるといいんだよね。

💡 ハルキのポイント

プロフィールでぼかすのは安全のため。会った相手には、ちゃんと開いていこう。


まとめ:迷ったら会社員でOK・誠実さを忘れずに

ハルキ ハルキ
今日のポイントをまとめるね!
ポイント内容
職業欄は選択式書き方の工夫ではなく「どれを選ぶか」の判断
迷ったら広めの選択肢事実の範囲で選ぶ。会社員でも敬遠されることは多くない
空欄はもったいない「隠してる?」という印象を与えやすい
「その他」は最後の手段選ぶなら自己紹介文で一言添える
💡 本当の身バレ対策自由記入の自己紹介文の方に気をつける
ショウ ショウ
ありがとうございます!職業欄は会社員を選んで、自己紹介文で少しだけ補ってみます!
ハルキ ハルキ
それでいいと思うよ!身バレを防ぎながら誠実さを伝えるのが婚活プロフィールの基本だからね。ショウくんなら大丈夫、応援してるよ!

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